お知らせ

Welcome to Muller Guitars

【音楽シーンに数々の名曲を提供してきた中崎英也(なかざき ひでや)様にお会いしてきました。】

中崎氏は、作曲家・音楽プロデューサー・アレンジャーとして、これまでに1,000曲以上の楽曲を提供し、その中の多くの作品にて編曲とご自身によるギター演奏も行われています。

「静かに来たソリチュード」(今井美樹)、「浪漫飛行」(米米クラブ)、「あなたのキスを数えましょう」(小柳ゆき)、「うわさになりたい」(爆風スランプ)、「早春物語」(原田知世)、「WOMAN」(アン・ルイス)、「遠い街のどこかで」(中山美穂)、などの受賞作をはじめ、小柳ゆき、織田裕二、アン・ルイス、鈴木雅之、CHEMISTRY、稲垣潤一、杏里、中村雅俊、ジェニファー、John-Hoon、KinKi Kids、Sowelu、工藤静香、藤井フミヤ、石井竜也、(敬称略)らに楽曲提供もしています。

実績の詳細は、Wikipedia公式サイトにてご覧ください。

ミューラーギターズに興味を持っていただいたのは、フライフィッシングで訪れる機会の多い北海道とのつながりや、ギター材としては珍しいチェリー材にご興味を持っていただいたことなどからです。

打診をいただいた際、中崎氏からは「ギターにまず求めるものはチューニングで、どこのポジションでもきれいな和音が出る事が一番。」とのご要望をいただていました。

お会いした当日「ネックの感じもいいし、チューニングもバランスがとれているんじゃないかな。」との所見をいただけホッとしました。

一方、中崎氏が求める楽曲中のギターサウンドは「アンサンブルの中で、目立ち過ぎず、控えめ過ぎず、楽曲内にしっくり溶け込むか。」が大切な要素とのことです。

ギターの音質や音の粒立ち、和音に関しては、楽曲全体を通してギターの立ち位置や存在のバランスを聴いてみないと、現時点ではわからないとのことでした。

このポイントに関しては、後日、実際のお仕事の中で検証してくださるとのことでした。

これから、何ヶ月かが過ぎ、実際のお仕事の中で使っていただけるかもしれませんが、楽曲完成時の採用には至らないかもしれません。

次回お会いする際に、ミューラーギターがプロの現場で使いものになる楽器なのか否かを伺ってきます。

それまで、みなさんも首を長〜くしてお待ちください。